特集

デジタル写真から図化・計測・解析

デジタル写真の有効活用

写真は撮るだけの時代ではありません。
デジタル写真から3D図化、計測、解析、調査など様々なことができます。図面が失くなってしまった古い建物や、調査が困難な場所などに様々な場面で活用できます。

こんなことができます。

・航空写真解析
・簡易土量計測
・構造物図化
・プラント配管図化
・ひび割れ調査

航空写真解析

ヘリコプターまたはラジコンヘリから上空を撮影し解析します。
解析後のデータは縦横断図化、3Dモデル化、対象店距離計測、図面化など様々な活用が可能です。
障害物や範囲が広いとき、対象物が大きい、対象に近づくことが難しいなど「通常の計測が困難」な場合に効果を発揮します。
 
航空写真解析

簡易土量計測

距離測定の目安になるスタッフやポール等と一緒に対象物のまわりを撮影するだけです。
解析後のデータからは土量はもちろん、高さや長さ測定。等高線、縦横断図化などが可能です。簡単に土量計算をしたいときに最適な方法です。
 
簡易土量計測

構造物図化

構造物の写真を複数枚撮影し、構造物を計測可能な3Dモデル・図面化します。
図面が散逸している、非接触や非破壊の計測調査が求められるなど、歴史的建造物や遺跡等の希少構造物に効果的です。
 
簡易土量計測

プラント配管図化

図面がなくなってしまったプラント・工場。店舗などの配管を写真から図面化します。
図面なしで改修が進んでいる、図面が散逸している、図面と現在の状況が違うなどの時に効果を発揮します。
 
プラント配管図化

ひび割れ調査

撮影した写真を解析し、ひび割れ図化を行います。
調査箇所の画像も残るため、経年的な変化の調査に最適です。カメラ等の少ない機材だけで調査を行えるため安全に調査が可能です。
また、3D化することで平面では解りにくい状況が解りやすくなります。
 
ひび割れ調査

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